童謡100年プロジェクト委員会

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童謡100年プロジェクトについて

童謡100年プロジェクト

「赤とんぼ」「夕焼け小焼け」「赤い靴」「シャボン玉」「七つの子」・・・
日本の四季や風習を描き、そして子どもたちの心(童心)を表現した“童謡“。
大正時代に産声をあげた童謡文化は、2018年に100周年を迎えます。
当時、一流の作詞家、作曲家たちが、世の子どもたちへの愛情を注ぎこみ、

童謡は、思いやり、自然への憧憬、ユーモアなどの情感豊かな歌詞を内包し、
歌唱・メロディ・演奏から絵画に至るまでの芸術作品として完成、世界でも類まれな文化として発展を遂げてきました。

大正、昭和を駆け抜け、今日までおよそ100年の年月を歌い継がれた童謡を改めて見つめなおし、

この先100年歌い継いでいくのが私たちの使命です。

■活動

プロジェクトの目的:
・2018 年の「童謡100周年」をきっかけに、後世に“ 童謡文化” を伝承する
・“童謡” を オリジナルな日本文化として、世界に発信する
・“童謡” を 様々な業界のマーケティングコンテンツとして、活用する

プランナーを中心としたプロジェクトチームを組織し、童謡の普及・発展に取り組んでいます。

@「童謡を題材にしたNHK朝ドラ化」の署名活動

『あまちゃん』『マッサン』『あさが来た』など、ここ最近のNHK朝ドラは、社会現象を起こすほどの人気ぶりです。大正・昭和の童謡の偉人たちを題材にしたNHK朝ドラ化(2018年)を目指して署名活動を行なっています。

※賛同者(敬称略)
野口雨情記念館、中山晋平記念館、童謡の里めぐろ保存会、わらべ館
大庭照子、三代目・海沼実、たいらいさお 他多数

AWEBサイト、SNS、メルマガを活用した童謡情報の収集、発信
童謡に関するニュースの収集、発信や、童謡100年が後援する作品、イベントの案内を行なっています。

B童謡ネットワークの拡大のため、セミナー、交流会、LIVEを開催
童謡関連の勉強会、セミナー、童謡歌手をゲストに迎えたLIVE、関係者が集まる交流会などを定期的に開催しています。

C童謡百人一首、童謡検定
現在、童謡の知識を深め、楽しんでいただける企画として、童謡百人一首、童謡検定を開発中です。
●プロジェクト名

童謡100年プロジェクト http://doyo100.com

●団体名

童謡日本推進機構 http://doyo-nippon.jp/


●プロジェクト代表 星 僚太朗(童謡日本推進機構 理事長)